【新月デクラレーションで願いが叶う秘密】月のリズムに寄りそう魔法の習慣を大公開

新月とともに

夜空に月が見えなくなる新月のとき、不思議と心がしん…と静まるような気がしませんか? そんな神秘の時間に、そっと自分の願いを宣言する——それが「新月のデクラレーション」です。

いま、このスピリチュアルな習慣が、感性豊かな女性たちの間でひそかに注目を集めています。 願いを宇宙に届けるこの小さな儀式、あなたも始めてみませんか? 本来のあなたに戻るきっかけに、そっと心をひらいてみてくださいね。

新月のデクラレーションってなに?

新月のデクラレーションとは、新月のタイミングで「こうなりたい」「こう在りたい」と、自分の願いを紙に書いて宣言するスピリチュアルな習慣です。 目には見えないけれど、月のエネルギーは、私たちのこころやからだに静かに語りかけてきます。

そしてこの“見えない力”こそが、私たちの深い部分——潜在意識にふれる合図。 自分でも気づかなかった本音や願いにそっと光を当ててくれるんです。 その感覚は、まるで心の奥から「これが本当のわたし」と語りかけられているよう。

自分の願いに気づくことは、ただ夢を見ることとは違います。 それは、魂からの声に耳をすませる時間なのです。

どうして新月なの?

新月は、まっさらな始まりのエネルギーをもっています。 なにもないからこそ、どんな夢も自由に描ける。どんな希望も素直に願えるのです。

太陽と月がぴったりと重なり合うこの瞬間は、内なる意志と感情がひとつになりやすい特別なとき。 そのタイミングに合わせて願いを届けることで、より深く宇宙とつながれると考えられているのです。

しかも、新月の夜は感性が研ぎ澄まされ、静かな直感が冴えるときでもあります。 日常のざわめきから少し離れ、自分自身に立ち返るにはぴったりの瞬間。 新月は、外ではなく“内”に意識を向けるチャンスなのです。

新月デクラレーションのやり方

それでは、月の静寂に耳を澄ましながら、そっと新月デクラレーションの扉を開けてみましょう。

この儀式は、決して難しいものではありません。まるで一輪の花をそっと手に取るように、やさしく、簡単。

でも、そのシンプルさの中に、小さな“魔法の種”が隠されているんです。ふわりと浮かんだ願いを、言葉という形に変えるだけで、あなたの世界が少しずつ動きはじめるかもしれません。まるで、夜明け前の静かな風が、未来の扉をノックするように。

願いを書くタイミング

新月の時刻を過ぎてから、できれば8時間以内に書くのがおすすめです。 この時間帯は、「種まき」にぴったりなエネルギーが満ちていると言われています。

でももしそれがむずかしい場合も、48時間以内ならまだOK。焦らず、自分の感覚にまかせて。

ボイドタイムには注意?

月が他の星とつながっていない“ボイドタイム”には、願いがぼやけやすいとも言われています。 気になる人は避けてもいいけれど、「天に願うのだから大丈夫」と信じて行う人もたくさんいます。

自分の直感や信じる気持ちを大切にして、どんなタイミングも「意味のある時間」に変えていきましょう。

願いを書くときのコツ

以下に、新月デクラレーションをおこなう時のコツを紹介するので、参考にしてください。

・紙に手書きで ・願いは2〜10個
・「〜になります」「〜しています」と肯定的な現在形で
・数字や具体的な言葉を入れてリアルに
・自分主体で。他人を変えようとはしないでね
・「簡単に」「楽しく」「スムーズに」など魔法の言葉を添えると◎
・最後に「ありがとう」の気持ちも忘れずに

さらに、声に出して読み上げると、より深く意識にしみこんでいきますよ。 言葉の響きが、波紋のように自分の中にも広がっていくのを感じてみてください。

願いの文例をちょっとだけ

・私は、雨上がりの午後のような穏やかさをくれる人と出会い、一緒に深呼吸するような毎日を過ごしています。
・私は、自分らしい笑顔や言葉が自然にあふれ出し、まわりの人たちにあたたかさを届けられるようになりました。
・私は、心が躍るような方法で、毎月30万円以上の収入を軽やかに受け取っています。
・私は、幼いころから握りしめていた「わたしにはできないかもしれない」という思いを、春風のようにふわりと手放しました。
・私は、自分という存在の尊さを静かに受け入れ、自信を持って一歩一歩を歩んでいます。

ふわっと、でもしっかりと、自分の“こうなりたい”を言葉にしてみてください。 少しドキドキしても、大丈夫。その気持ちが、あなたの真実を教えてくれます。

あなたは今、どんな願いを胸にそっと抱いていますか?

新月の星座テーマも意識してみよう

実は、その新月が、どの星座で起こるかによって、願いのエネルギーが変わるとも言われています。星座とキーワードをまとめておきますね。

星座 キーワード
牡羊座 スタート・勇気・情熱
牡牛座 豊かさ・安心・美しさ
双子座 学び・会話・好奇心
蟹座 家庭・感情・守り
獅子座 自己表現・自信・創造性
乙女座 健康・整理整頓・仕事の改善
天秤座 人間関係・調和・美
蠍座 深いつながり・変容・集中力
射手座 冒険・自由・探求心
山羊座 目標・責任・社会性
水瓶座 革新・独自性・未来志向
魚座 癒し・直感・芸術

その時の星座をヒントに、自分の内側と相談しながら願いを選ぶと、すっと心にしっくりくる願いが見えてくるかもしれません。 星座のエネルギーを知ることで、願いがもっと深く、魂の声と重なっていく感覚を味わえます。

デクラレーションは「叶える」だけじゃない

願いを叶えることももちろん大切。 でも、それだけではないのがこの習慣の深いところ。

本当は何を望んでいるのかに気づいたり、 手放すべき思い込みに気づいたり、 今までの自分をねぎらったり、 未来に向けて心を整える時間だったり——。

それはまるで、心のなかをやさしく掃除するようなひととき。 「こうなりたい」と思うことを、自分に許す時間でもあるのです。

何度書いてもいい。 うまく言葉にならなくてもいい。 心の声にそっと耳をすませて、それをていねいにすくい上げてあげましょう。

言葉にした願いは、ちゃんと届いてる

たとえ、すぐに変化が見えなくても大丈夫。 書いた瞬間から、あなたの願いはもう動き出しています。

“言葉にする”ということは、自分の意識と宇宙のリズムをつなげる扉のようなもの。 だからこそ、ゆったりと、楽しみながら取り組んでみてくださいね。

願いは、きっと、あなたにふさわしいかたちでやってきます。 ときには想像と違ったかたちで叶うこともあるけれど、あとから振り返ってみれば「これでよかった」と思えるはず。

さぁ、あなたはどんな願いを書きたくなりましたか?どんな願いが叶ったらうれしいですか?

信じる気持ちを胸に、今日の一歩を踏み出してみてください。

おわりに 〜願いを言葉にすることの意味〜

どんな願いでも、まずは「私はこうしたい」と自分のなかで決めること。 そしてそれを、手で書き、声に出す——それだけで、心に魔法がかかります。

新月の夜、静けさの中で自分の声に耳をすませる。 それは、日常から少し離れて、自分自身に愛と意図を向ける神聖な時間です。

願いは、あなたの内なる光。どうか、迷わず大切にしてあげてくださいね。 それは「こうなりたい」ではなく「こう在る」と、すでに自分を信じてあげること。

あなたの願いは、あなた自身をもっと深く愛するための道しるべです。

次の新月には、ノートとペンを用意して、あなたの想いをそっと書き出してみませんか? 月のやさしい力が、あなたの願いをふわりと包み込んでくれますように。

もしあなたが
ここまで読んで、

「月の流れをうまく使いたい」
「せっかくなら、ちゃんと活かしたい」

そう思っているのに、

実際には
「なかなか思うようにいかない」
と感じているのなら、

それはけっして
珍しいことではありません。

実は、月のエネルギーって、
誰にとっても同じように
働くわけではないんです。

今のあなたの状態と
月の流れがかみ合っているかどうか、

ここが一番大切で、

それによって
感じ方や結果は大きく変わります。

では、
どうすればいいのでしょう?

月のエネルギーを
うまく使えるようになるための
一つの方法として、

まず
「今の自分がどんな状態か」
を知っておくことが、
近道になる場合もあります。

必要な方への参考として、
ひとつだけ置いておきますね。

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